中学受験:環境の変化でよい反応があるか(塾のタイプについて)

中学受験

中学受験をするといっても、様々な勉強のやり方がありますよね。

たまに下剋上受験のような、独学(親家庭教師)で合格みたいな記事も目にしますが、だとしたら本当に頭が下がります。

自粛期間中に勉強見るのがつらかった身としては、塾をうまく活用したいと思います。

ただ、塾に任せきりでもよくないので、そこは気をつけないといけませんが。

今回は塾のタイプと使い方を考えてみました。

塾に行かせようと思った理由:周りからの刺激を入れたかった

これまでは、我が家は家庭教師にお願いをして勉強を教えてもらっていました。

宿題をしっかり出してもらい、毎日勉強する習慣をつけられたので、非常に良かったです。

集中力も途切れやすい子なので、個別に対応してくれる環境がありがたかったのです。

ただ、これからはより自分の力を伸ばしていこうと本人が思わなければいけない時期に差し掛かっていると思います。(娘は今小学3年生の冬を迎えています)

一つは、全国統一小学生テストを受けさせたりして、全体の中で自分がどの位置にいるのかを見えるようにするようなこともしましたが、なかなか見ていてアクセルが踏めている感じもせず・・・

個々別のフォローは当然家庭教師や個別指導よりも劣りますが、周りに同じ目標を持った友達がいて刺激をもらえる環境を今回取りに行くことにしました。

うちの娘がこういった刺激でよい反応がある子なのかは、正直分かりません。
巷ではいろんな記事を見かけますが、結局やってみなくちゃわからなくないか、と。

まだ早いうちであれば方向転換もきくため、様子を見て切り替えることはしていければと思っております。

家庭教師は、人によるけど教え方うまいというわけでもないと知った

家庭教師の方もいろんな方がいらっしゃると思います。
中学受験も見据えて、、、とお願いして今見てくださっているのは、どちらかというと打てば響く子に向いている人だなという感じ。

結局パパが教えてしまっています。宿題も教えていないところ出したり。。。

少し愚痴になってしまいましたが、マルつけしてフォローするくらいの教え方だったら、塾での刺激もらって集団の中でピシッとやったほうがいいかなと。

どんな変化があったかまた書いてみようと思います。

注:ちなみに日記・所感みたいな記事書くときは忙しい時です。すいません!