中学受験:偏差値底辺(30代)からの挑戦

中学受験

2月から、新4年生のカリキュラムがスタートしました。うちの娘もお弁当を持って頑張って通塾しています。
そんな最中、以前1月下旬に体験授業を終えたころに受けた1月のマンスリーテストが返ってきたので結果(偏差値)をご紹介します。

底辺からのスタート、そんな印象が強い結果ですが、まぁ今までそんな高度な勉強してきていなかったわけで、本人としても決してできるタイプの子ではないことも分かっていたので予想はしていましたが、やはり先行きは不安です。着実にカリキュラムについていくしかないかなとは思っていますが・・・。

2科偏差値30代という衝撃(底辺スタート)

以下、偏差値です。

算数:33、国語:38 2科合計:34
※数字は小数点を丸めています

最初に見た感想は、「マジか、、、これ中学受験マンガで見たようなやつじゃん・・・」といった感じでした。

テスト自体も学校以外のものは受けたことがないということもあったのだと思いますが、特に算数は時間的に処理能力がついていっていないのが露呈してしまいました。
計算問題を解くのに精いっぱいの処理能力。漢字や語句も大分穴あり。

小学5年生になるときに、最低偏差値50くらいにいられるようにしたいと思っていたのですが、大分低めのスタート、、、、偏差値は最初気にしなくてもいいと言われますが、さすがに胸騒ぎが抑えきれません苦笑

落ち込んでいても何も好転しないので、以下の目標を立てました。

基本問題だけでいいから満点目指す

算数:応用は解けなくていいので、大問1、2を確実に取る

 → 毎朝計算15分、宿題は基本問題だけでも反復・できるまで根気よく

国語:漢字と語句をとにかく確実に

 → 漢字とことばのテキスト中心に時間取る

これで結果的にまずは偏差値40を超えていくことを目指すようにします。

理社も入ってきて、1週間のスケジュールが4年生で始まったばかりなのに時間が足りない感じになってきています。

コツコツと処理速度上げていかないとまた5年生になって勉強量が増えたときに置いていかれる・・・カメはカメのままでは絶対に追いつかないので、ウサギになれなくてもネズミくらいにはなろう。

でも毎日の勉強自体は本人頑張っているので、適切な取捨選択をして一緒に取り組めればと思います。