提案を受けた立場でおすすめできる区分マンション投資の会社4選

不動産投資

おすすめの区分マンション投資の会社が知りたい方向けです。

昨今、ワンルームマンション投資に関する広告や会社が凄く増えましたね。
会社がたくさんあるため、どこがよいのかわかりづらい状況かと思います。

私は6戸の区分マンションを都内に保有しており、その過程でたくさんの会社に提案を受けてきました。

本質としては、物件がしっかりしていることが大前提ですが、融資や管理も含めて、よい提案が受けやすいであろう会社をピックアップしておすすめとして紹介させていただきます。

中には、実際に購入させていただいた会社さんも含まれておりますので、参考になれば幸いです。

物件の属性を踏まえて選びましょう:新築・中古

区分マンションと一口に言っても、新築・中古と大きく分かれます。
どちらを想定するかによって、選ぶ会社も異なってきます。

  • 新築を検討する→物件の開発・販売を行っている会社を選ぶ
  • 中古を検討する→物件の仕入・仲介を行っている会社を選ぶ

ご自身の志向に合った会社を参照ください。

まずは具体的には決めずに、ご自身の属性に合わせてどんな提案が受けられるのかを見極めたい方は、両にらみでもよいかと思います。

新築は新築プレミアムによる価格面でのデメリットがクローズアップされることが多く、基本的には区分マンション投資をするなら中古がお薦めですが、紹介する会社さんはそのあたりもしっかり考えられた物件設計になっていますので、検討に値する可能性もあるかと考えています。

※あくまでも、最終的にはご自身の責任における判断になりますので、慎重かつ総合的な判断をなさってください。

提案を受けた立場でおすすめできる区分マンション投資の会社3選

  • 新築:プロパティエージェント(立地の良い物件が多い。最近は中古も始めたようです)
  • 新築:SYLA(自社物件の中古もあるようです)
  • 中古:JPリターンズ(立地が良い物件にこだわっている)
  • 中古:RENOSY(AIを活用して物件診断、管理費も1,000円/月とお得)

新築区分マンション投資の会社

プロパティエージェントはなんと言っても上場企業(東京証券取引所市場第一部 証券コード3464)です。

自社物件の立地にもこだわっており、首都圏の最寄り駅から徒歩8分圏内をターゲットにした物件が探せます。

最近では中古も扱っており、コンサルティング型提案で一人ひとりに合った物件の提案をしてくれます。

私をご担当いただいた営業の方は、私の将来的なライフスタイルを考えて、物件所有の位置づけを提案いただきました。

不動産物件を購入するとまず間違いなく確定申告をすることになりますが、税理士を招いての無料相談会を開催してくれるため、不慣れな方にもうれしいポイントです。

SYLAも、23区に加えて横浜にも自社物件の開発を行っている会社です。

土地の仕入れや開発に強みがあるといわれ、比較的収益性の高い物件提案が多かったです。

2社ともグレードがしっかりした物件ながら、価格をできるだけ抑えて、所謂新築プレミアムの影響を少なくできるような企業努力がみられます。

むしろ家賃をあげることも発生している物件も存在する模様です。
注:ご自身の属性によって融資の条件も変わったりしますし、物件によりけりですので精査必要です。

気になる方は、まずは資料請求をしてみてはいかがでしょうか。
資料を取り寄せたり、話を聞くだけでしたら費用は掛かりません。

注:どの会社も、面談をするとAmazonギフトカードをもらえるキャンペーンも実施中です。
進呈には条件がありますので、ご自身が当てはまるのか、チェックをしましょう。当然ですが真剣な検討が前提です。

こちらから、2社に資料請求が可能です。

中古区分マンション投資の会社

JPリターンズは、特に東京23区のよい立地の区分マンションの提案が受けられます。

正直物件の立地に関しては、他の会社の提案を圧倒していました。提携金融機関も多く、有利な融資条件も目を引きました。

管理手数料は5%となりますが、その分現状回復費用が0円で済むなど、サービスが充実しています。確定申告のサポートも税理士さんを通じて実施いただけます。

JPリターンズの無料相談はこちら

RENOSYは、プロパティエージェントと同様、上場企業のGA Technologies(マザーズ 証券コード3491)が運営する不動産投資サービスです。

同社はAIを積極的に活用するなど、不動産業界をテクノロジーの力で変えることを標榜しており、このテクノロジー活用により、管理手数料を1,000円/月という破格で提供しております。

管理用にアプリも提供しており、所有する不動産の状況の見える化も対応しています。

提案時のシミュレーションも、楽観的すぎるところなく、むしろコンサバに通算の収益性を可視化していただけました。

まとめ:情報収集はする価値あり

最終的には慎重な判断が必要ですが、ご自身が不動産投資を始められるのか、どんな提案が受けられるのかが見えていない方は、まずは資料請求をしてみたり、不動産業者さんとのコンタクトを持つことをお薦めします。

お薦めしている会社は、すぐに契約を迫るようなことはしてこないと思いますが、万が一そのようなことがあった場合は無理せずに時間を置きましょう。
金額も大きいので、全方位納得して決断するべきです。

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